FP1級試験での応用編は5つの分野が、問1~5という風にカテゴリ分けされて出題されます。

問1:Aライフプラン
問2:C金融資産運用
問3:Dタックスプランニング
問4:E不動産
問5:F相続事業承継

Bのリスク管理のみ出題から外されます。

そして計算問題については出題される範囲がほぼ決まっています。
(その中で意地悪問題はたくさん出るのですが・・・。)

範囲が決まっているため、そこをしっかり押さえておけば、
意地悪問題が出てもある程度の対策が可能です。
FPWikiでは過去の出題傾向をすべてひとつにまとめました。

「え?応用編対策ボリューム少なっ!」

って思われるかもしれませんが、
あえて文字数を少なく、大事なところだけ。
しかし、大事なところだけを完全網羅しています。
実際、これ以外のところは基礎編の勉強で身につくハズなのです。
できれば第二候補までを丸暗記していただければと思います。

ちなみに応用編からB分野が出題されないというのもポイントです。
基礎編を学習する際の学習時間のバランスの参考にしてください。

最優先項目

ほぼ必ず出るといっていい項目です。最優先で学習してください。

年金試算
課税長期譲渡所得
財務データ分析
建蔽率・容積率

第二候補

必ずとは言えませんが頻出項目です。ここまでを押さえれば応用編の半分はいけると思います。

略式別表(四)
相続税の計算
類似業種比準価格と純資産価額

その他

加点のために押さえておきたい項目です。

ポートフォリオ(予想収益率・標準偏差)
在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金の計算